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2011年11月 7日 (月)

紅葉の葛温泉の旅

久々にかみさんと温泉を楽しもうと言うことで、大町葛温泉へ出かけました。

途中白馬村を通過するので、そばを食べ、もちろんニレ池に寄り道し、かみさんは久々の釣り。

ニレ池に寄ることを提案した時にはあまり良い返事ではなかったのですが、ニレ池につくと俄然張り切り、桟橋でコンスタントに竿を曲げてご満悦。

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2時間ほど一緒に釣りを楽しみましたが、終わってからまだ釣りたかったと言う始末。

わたしも、まだ釣ってもいいかとは思ったのですが、結構釣れたので十分満足しました。

久しぶりにOsakaさんとも会えて楽しいひとときを過ごしました。

その後、大町を抜け葛温泉へ、。

高瀬川沿いの道を上り、葛温泉高瀬館に到着。

ネットで調べて予約を取ったのでどんな宿かはわからなかったが、価格の割にはちょっと残念か。

部屋もさほどきれいではないが、部屋から見える紅葉だけは鮮やかできれいだ。

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温泉は90℃の源泉かけ流しで、湯量は豊富。単純硫黄泉だが、湯温が高いため、かなり水で薄めてあるためか、においはあまりしない。

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露天風呂は広く、温泉と水が数カ所から注ぎ込んでいる。

室内の風呂は熱めとぬるめの二つで、熱めの方は、何とか我慢できるが、そう長くは入っていられない。

露天、室内ともこのときは独り占めでのんびりとつかる。

一風呂浴びて、夕食。

個室でいただくが、全部セットされており、品数は多いが冷たくて不満が残る。

夕方から降り出した雨が気にかかる。

朝食後もひと風呂浴び、小雨の中宿を出る。

途中、猿が道を横切る。

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車に動じることもなく、カメラに収まる。近くにかわいい小猿もいたが、草の陰に隠れて写せず。

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ダム湖から大町市街を望む。下の方はまだ紅葉が鮮やかである。

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安曇野ちひろ美術館に立ち寄る。今回で4回目であるが、いつ来ても岩崎ちひろの描く子どもの絵に気持ちが安らぐ。2時間ほど館内をゆっくり見て歩く。

晴れていれば近辺の散策もしたかったのだが。

昼食は、ちひろ美術館で手に入れたチラシを見て、池田町の小高い山の中腹にある蕎麦屋「かたせ」へ。

細い道を上って行くと、見過ごしてしまいそうな場所にある。

店にはいると、何組かの客がすでに食べている。

十割蕎麦を注文するが、12時を少し過ぎた時間なのにすでに売り切れ。

せいろと天ぷらの盛り合わせを注文。

漬け物はセルフサービスということなので、自由に取って食べることができる。

これがまた美味しかった。

もちろん蕎麦も美味しい。

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せいろ1枚でたりないと思ったが、おなかいっぱいになった。

その後、かみさんの求めで大王わさび園を回り、道の駅に寄って新鮮な野菜をたっぷり買い込み家路につく。

温泉宿には多少不満も残るが、温泉にゆっくりつかり、紅葉も楽しむことができ、のんびりした日を過ごすことができた。

 

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