釣り

2012年4月15日 (日)

3月解禁その後

高原川が解禁してひと月半。
最近はFacebookに書き込むことはあっても、忙しいこともあって、自分のブログをアップするのが多少面倒で、お休みしていました。

今年は、なかなか釣りに行けず、例年なら3月はほぼ毎週行っていたのが、高原川解禁以降、これまで行ったのが、今日を含め4回。いずれも半日程度の釣行でした。

3月5日
ヤマメ数匹釣るがカメラを忘れる。


3月10日のヤマメ
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サイズもよく、とてもパーマークがきれい。
この日は、イワナも釣れました。

3月20日のヤマメ
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この日は寒くて、雪のちらつく日でした。
良いサイズが何匹か出るも、全くヒットせず。
何匹かかけるが、サイズに不満が残る。

4月15日
昼過ぎから、栃尾のかなり下流にはいるが多少水が多く、全く反応なし。
蒲田川C&R区間をのぞくが先行者2名。
上流を確認に行くが、どこも人が入っている。
あちこち見て回り、C&R区間に戻ると誰もいないので入渓。
反応は全くないが、深みのある石周りを流すと、フライを追っかけるように落ち込みの寸前でヒット。
7Xのティペットのため、慎重にやりとりするがなかなか寄ってこず、かなり苦労する。
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ひれピンのきれいなニジ。

この後も流れの筋を何度か流して出てきたのが、またまたニジ。
サイズは少し落ちるが、これもなかなかの引き。
背中のネットに手をかけるが、ない!!
やむなく、そっと引きずりあげて写真を撮り、リリース。


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途中でネットを落としてしまったようだ。
あわてて戻ると、ありました。
少し高い石から飛び降りた際に落ちてしまったようだ。
ホッとして胸をなで下ろす。

しかし、これ以降は全く反応なし。
時間は4時近くになったため、終了。

帰りは、割石温泉に立ち寄って温泉にゆっくりとつかって帰宅。

来週も何とか行けるといいのだが。





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2011年11月26日 (土)

久々のお天気

久しぶりのお天気。

雨が続いた後のお天気は、どことなくうきうきするのですが、今日の午前中は残念ながら仕事。

1時過ぎに職場からもどり、あまりにもお天気が良いので、管釣りへ直行。

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立山連峰がくっきりと空に浮かぶ気持ちの良い景色を眺めながら、2時に天湖森に到着。

紅葉も今が盛りか。

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先月買ったシーズン券が切れてしまったので、新たに購入。これから何回来ることができるかわからないが、2千円だから惜しくはない。

ライズがポツポツあり、バックの取れるところでユスリカのパターンを結び、釣り始める。

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5匹ほど釣ったところで、風が出てきて波だってライズが止まってしまう。

バックが取れず、キャストがしづらいが波のないワンドに移動。

ロールキャストを繰り返しながら、10匹ほどかける。

尺を超えるサイズは出ないが、元気でよくファイトしてくれる。

ライズも次第に少なくなり、冷たい風が吹き始めたので、4時半に終了。

魚の写真は結局撮らずに終わってしまう。

明日もお天気になりそうなので、出かけようかと思っている。

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2011年9月25日 (日)

シーズン終了

いよいよ最後の休み。

多分どこも釣り人でいっぱいだろう。

午後からゆっくり出かけることにして、午前中はかみさんの買い物におつきあい。

シーズン最後はヤマメを釣りたいと思い、3時半にヤマメの川に到着。

川は増水気味で入ろうと思っていたポイントには県外ナンバーか゜止まっている。

こう水が多くては、釣りにはならない。

上流なら何とかなるだろうと思い、イワナ域の上流へ。

多少水量は多いが何とか釣りになりそうだ。

ここにも県外ナンバーが止まっていたので、300メートルほど下流から釣り上がる。

反応は時々あるが、出方が早くサイズは小さい。

しかし、最初にかかったのがこれ。

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まずまずのサイズ。

次に、フライを落とし、移動しようと一歩踏み出したとき、かなり大きな茶色い陰がフライをかすめたように見えた。

気のゆるみであわて、強く合わせてしまう。

あっけなく合わせ切れ。尺は超えていただろう。

昨日結んだ7Xのティペットをそのままに使ってたことが悔やまれる。

6Xに結び直し、先へ進む。

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このサイズを3匹かけたところで、脱渓点に着く。

このプールで今シーズンは終わり。

プールのインレットからブリーチウイングの#11スパークルダンを流す。

うまく流れに乗ってゆっくりとナチュラルに流れてくると、下から浮いてきて、パックリとくわえ、しっかりとフックアップ。

浮いてきたときから尺はあると確信できた。

流れを多少下って、さほど苦労せず取り込む。

最後を飾るにふさわしいサイズ。

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尾びれが大きいので、少し強調して撮影。

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言うことなし。

今シーズンをめでたく終了。

今年は、本当に釣りに行けない日が続いたが、思い残すことなく良い締めくくりとなった。

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2011年9月24日 (土)

あとわずか その2

すがすがしい、秋晴れの天気となりました。

今日は朝から庭の芝刈り、そしてまたまた除草。

そして、2時間ほどハンモックでノラ・ジョーンズを聞きながらお昼寝。

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実は、iPodが動かなくなっていたのですが、先日パソコンショップでこんなものを見つけて即購入。

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どこのメーカーかわからないMP3プレイヤー。

4GのMinSDカードと一緒で、なんと1,280円。

メガネをかけないとわからないが、日本語のディスプレー表示。

ファイルの選択がちょっと面倒だが、音質はまずまず。

さて、昼寝の後は、いざ!出動。

2時に家を出てイワナの川に、3時に到着。

昨日イブニングに入ったポイントの下流から入渓。

水は昨日より落ち着いている。

午前中に餌師入ったと思われる形跡が。

ミミズの箱ぐらい捨てないで持って帰れよ!

反応がないまま進むと、たるみに魚影を発見。

時々浮いてきて、何かを食っている。

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スパークルダンを落とすと、見に来るが食わず。

何度やっても見に来るだけなので、アントに変えて落とすと、勢いよく浮いてきたがかからず。ちゃんと食ってはいないようだ。

依然定位しているので、パターンを変えるものの全く反応せず。

ポイントに少し近づくと、人の気配に気づいたのかいなくなってしまう。

その後も反応なく、昨日のポイント手前あたりからやっと反応し出す。

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やはり瀬には出ておらず、ある程度の深さがあるポイントの、しかも石周りを流すと、下からゆっくりと出てくる。

メイフライも多少ハッチし出したが、ライズはなし。

その後、何とか6匹かけて今日は終了。

暗くなった道を30分かけて車まで戻る。

さて、休みは明日1日となったが・・・・・・。



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2011年9月23日 (金)

あとわずか

禁漁まであとわずか。

最後の休日になってしまいました。

この間、仕事が忙しかったり、雨で釣りに行けなかったりして、ストレスフルな毎日を送っていました。

最後とあって、この3連休は仕事は入れずに、スタンバイしていましたが、台風の影響で川はどこも増水気味。

今日の午前は久々に庭の除草を行い、以前からやりかけて途中になっていた、工房のエアコン室外機の屋根と、堆肥置き場の屋根作り。

波板はこの休み中に取り付けて何とか完成できそうだ。

昼すぎにとりあえずイワナの川へ出かける。

川は、やはり増水気味、おまけに下流部は多少濁りが入っている。

入渓しようと思ったポイントには、すでに県外ナンバーが止まっている。

とりあえず、下流域を探ることに。

しかし、釣り上がるが全く反応がない。

いつもの脱渓点手前の脇の浅い流れで、ライズを初めて確認。

流すと一発でヒットするが、20センチにも満たない小さなイワナ。

時間は4時半。

これで帰ろうと思ったが、少し上流を探ってみることに。

車で移動し、川を見下ろすと、多少水は多いが濁りはない。

早速川に降りる。

先行者の足跡が残っているが午前中に入ったに違いない。

入渓点より下って100メートルほどの下流の区間を釣る。

水は平水より若干多いが、何とかなりそうだ。

広いプールの対岸の岩の際でもじっているようなライズを見つける。

#11のスパークルダンを流すと、追ってはくるが食わない。

#16のアントパターンに変えると一発でヒット。

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尺には多少足りないが、メタボ気味のきれいなイワナ。

多少薄暗くなってきたので先のプールでライズを探すが全くなし。

プールのインレットにライズを見つけ、流すとヒット。

そして、入渓した地点の緩い瀬で、グッドサイズをヒットしここで終了。

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トータル4匹と少し寂しいが、このコンディションでこれだけ釣れればまずまずである。

さて、明日は水も落ち着いて、今日よりはよくなるかな?

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2011年9月 3日 (土)

台風を気にしながら

あちこちで台風の被害が出ているようだ。

一昨日、こちらは直撃との予想だった。

そのため、予定していた仕事上の行事を中止にし、台風に備えたが、台風は多少西にずれ、雨も降らず風もなし。

朝から、空を眺めてどうしようか迷っていたが、ダメもとでイワナの川へ行ってみようと家を出た。

途中小雨が降ったものの、イワナの川へ着いたときには曇り空。

いつ降っても良いように、雨具を準備して、橋の脇から川に降りる。

水は平水で、先行者の気配はない。

瀬を流しても全く反応はない。

多少深さのあるタルミを流すと水面すれすれに吸い込むようにヒット。

結構いいサイズ。

久々に使ったバンブーロッドが弧を描く。

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続いて2匹目。

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尺にちょっと足りないサイズ。

黒部源流のスレンダーで引き締まったイワナもいいが、ぽっちゃりと太り気味なイワナの引きも結構強い。

一級ポイントに放り込むと、大きな陰が浮いてくる。

一瞬ドラッグがかかったら、静かに底の岩陰に沈んでいった。

何度か流すが、もはや反応なし。

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それ以降、28センチクラスを数匹かける。

気がかりな雨も風も全くなし。

台風が近づいているためか、出てくるポイントは、深場が多く、瀬や開きでは全く反応なし。

脱渓点手前でもいいサイズをかけ、5時に終了。

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最後に釣ったイワナは、以前に釣られたのか、ティペットが絡んだ跡が残っている。

道路にあがり、空を見るがどんよりした曇り空で、雨が降る気配はない。

台風はどうしたのだろう。

車まで歩いている途中、大きな芋虫が這っている。

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そう言えば、小学生の頃、姉と一緒に「モスラ」の映画を見に行ったのが台風の日だった。

映画が終わりに近づいた頃に何度も映画がと切れ、結局停電で終了になった。

映画館の外に出ると、入ったときには何ともなかったのに激しい雨風。

どうやって家に戻ったかは記憶にないが、そのときの恐怖は鮮明に覚えている。

芋虫を見てそんなことがよみがえってきた。

台風の影響は、まだない。

ニュースではあちこちの被害が映し出されている。

これ以上被害が出なければよいが・・・。

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2011年8月29日 (月)

雨、雨、雨の黒部源流イワナトレッキング その2

22日

高天原の朝も小雨状態。

ほかの登山者は4時半すぎには起き出して、小屋のランプの明かりをたよりに準備にかかっている。

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下の階では、LEDの明かりがすでにともり、食事の準備が始まっている。

まだ、ゆっくり寝ていたいが、山小屋ではわがままは言えない。

外はまだうす暗く、5時の朝食を食べ、ひとまず、また横になる。

7時過ぎに準備を始める。

小屋の人に聞くと、川の水位も落ち、大東新道は通行可能とのこと。

とりあえず下り、あわよくば本流を薬師沢小屋まで釣り上がるつもりである。

すべての登山者を見送って、一番最後にゆっくりと8時に出発。

1時間20分で高天原峠まで登り、後はひたすら下り。

途中、単独行の若くてかわいい女性に出会う。

挨拶を交わし、川沿いの道の状況を訪ねると、全く問題ないとの答え。

しかし、よく単独でこんな道を歩けるものだと感心する。

出会ったのは、その後、私と同年齢ほどの夫婦のみ。

かなりきわどい鎖場などもあったが、何とか11時すぎにA沢合流点に到着。

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本流の水は何とか落ち着き、雨もあがり釣りができそうな雰囲気。

あわてることはないので、お湯を沸かし、ゆっくり昼食をとり、コーヒーを飲んで、釣りの準備。

空の方も時折青空が見え、日も差す天候となる。

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12時釣り開始。3日目にして初めて竿を振る。

3投目、魚が追ってくるのが見えたが、かからない。

同じ場所をもう一度流すと、最初の1匹がかかる。

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多少小ぶりながら、黒部源流の尾びれの大きなイワナ。

ずっと雨で、やっと釣れたイワナ。

そして、その後がすごかった。

落としたフライに同時に3匹浮いてきて、奪い取るようにフライに食いつく。

そして、同じプールで数匹ずつかかる。

何匹かははずれたり、すっぽ抜けたりはするが、ポイントからは確実に出てくる。

サイズも25から28センチ。

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こんな流れからたくさん出てくる。

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尺を超えるのも出てきたが、うまく乗らずそれっきり。

なかなか先に進めず、2時間で、500メートルほど進んだか。

そうこうしているうちに、空模様が怪しくなり遠くで雷の音がして、雨が降り出した。

木陰で雨宿りし晴れるのを待つが、いっこうにやむ気配がない。

しかも、雨脚が強くなる一方である。

水の量も増えてきて、不安がよぎる。

少しして、かなりの増水。

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あわててロッドをしまい、土砂降りの雨の中薬師沢小屋へ向かう。

2時間30分ほどは釣りができた。たぶん30匹ほどは釣っただろう。

無事小屋に到着できてよかった。

その後、雨は降り続き、夜中も小屋の屋根をたたく雨音と薬師沢を流れる轟音で時々目が覚める。

23日

夜通し、土砂降りの雨が続く。

この雨で、もう一泊しようかとも考えたが、次の日も天候の回復は見込めない。

川の水量は、今まで見たこともないような泥濁りとなっている。

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朝食後、下山の準備に取りかかる。

小屋の人に聞くと、途中の沢では膝くらいの水があるかもしれないとのこと。

いっそ濡れるなら、ウェーダーとウェーディングシューズで帰ることに。

7時過ぎに小屋を出発。

登山には不釣り合いな釣りスタイルだが、これがかなり行ける。

木道や石の上でも滑ることはなく、快調に歩ける。

途中出会った登山者に、「沢へ行ってきたんですか?」と尋ねられ、答えにとまどう。

10時30分、太郎平に到着。薬師岳はこの日も霧で見えない。

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太郎平小屋で、濡れたシャツを着替え、特製ラーメンを注文。

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冷えた体が温まる。

薬師沢小屋でお弁当を作ってもらったが、これはかみさんのおみやげにする。

12時過ぎに太郎平を出発

雨はなおも降り続き、釣りスタイルで一気に折立まで下る。

三角点の少し手前あたりから土砂降りとなり、登山道が川のようになるが、水を気にすることもなく快調に下る。

折立到着2時30分。

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雨は降り続いている。

急いで車へ向かい、ロックを解除しようとするがドアが開かない。

どうやらキーの電池が切れたようである。

緊急用のキーでドアを開けたがエンジンのかけ方がわからない。

マニュアルを開き、何とか対応。エンジンがかかる。

携帯もつながらない場所で、一瞬どうなることかと思ったがこれで一安心。

途中温泉に入り、家に戻ろうかと思っていたが、再びエンジンがかからなくなると大変なので、そのまま家まで直行する。

今回は、最初から最後まで雨にたたられた。

しかし、雨がなければ、高天原まで行って温泉に入ることはなかっただろう。

釣りはできないと思っていたが、ほんの少しだが竿を振り、源流イワナに出会うことができた。

60歳になった今年、長い距離を歩き、これまでのコースタイムよりも早く歩くことができ、

不安だった体力も十分持ちこたえ、自信を持てたことが何よりの成果だった。

思いはすでに来年に向かっている。

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2011年8月25日 (木)

雨、雨、雨の黒部源流イワナトレッキング その1

待ちに待った黒部源流へのトレッキング。

天候が悪くどうしようかと迷ったあげく、20日の朝、気が進まないまま車で6時に家を出る。

雨の中、どこで引き返そうかと考えつつ、有料の有峰林道のゲートを通り、折立に着いたのが7時40分。

しとしとと降る雨の中、雨具を着込み、ザックにカバーをかけて8時丁度に出発。

ここまできたら登るしかない。

樹林帯の中、ひたすら登る。

気温がさほど高くないため、足取りは快調である。

三角点を9時50分に通過。

樹林帯を抜けたあたりで霧雨状態となり、少しの間雲が切れて眼下に雲海が広がる。

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五光岩ベンチ11時20分通過。

霧の中にかすかに太郎平小屋が見え、一気に登る。

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そして、太郎平へは、12時30分に到着。

折立から4時間30分。昨年よりかなり速いペースで到着。

景色もあまり見えず、雨の中、ただひたすら登った結果かもしれない。

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薬師岳の雄大な景色は、霧に隠れて見えない。

ラーメンを注文して30分の食事タイム。

13時、いよいよ薬師沢への下り。

昨年より登山道が整備され、とても歩きやすくなった。

途中の沢は、増水し濁っている。

雨の中、出会う人もなく、薬師沢小屋に到着。15時20分。

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小屋の前がなにやらざわついている。

どうやら、少し前に遭難者が運び込まれたようである。

途中の木道でスリップし、骨折したとのこと。

トランシーバーで山岳救助隊と連絡をとり合う様子が生々しい。

ヘリはどうもこの雨で飛べず、次の日に救助隊がおぶって下ることになったらしい。

雨で転倒する登山者が多く、この日にもう一人腕を骨折した登山者が小屋にいた。

川は増水しており、全く釣りにはならない状態。

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濡れた、雨具、衣服、登山靴などを乾燥室に入れ、5時に夕食。

宿泊者はキャンセルが多かったようで、たっぷりのスペースで、7時過ぎには眠りにつく。

21日

4時過ぎに目覚める。

沢の音がずいぶん大きい。窓から薬師沢をのぞくが、昨日より増水している。

薬師沢小屋では、釣り以外することもないため、足を伸ばして高天原へ行き温泉に入ることに決める。

大東新道は、本流が増水のため通行止めとなり、雲の平経由でほぼ5時間のトレッキングとなる。

昨日の疲れは何とかとれ、7時に小屋を出発。

吊り橋を渡り、沢から滝のように落ちる水しぶきの中を通り、ここからが延々と登りが続く。

対岸の小屋を写す。

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とにかく登りがきつい。

それでも、先行の登山者を数人追い抜く余裕もある。

9時、アラスカ庭園に到着。

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なんと、コースタイムより30分以上早い。

そして、9時50分に雲ノ平山荘に到着。

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全身ずぶぬれ状態で、ここで着替え、乾燥室で雨具などを乾かす。

ここは、ジェットヒーターが完備され、乾かすことを快く受け入れてくれたので、とても助かった。

2時間ほどゆっくり休み、昼食をとって12時すぎに高天原山荘に向け出発。

高天原に近づくと、雨も小降りとなる。

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15時少し前に高天原山荘に到着。

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濡れものを乾燥室に入れ荷物の始末が終わった頃には、雨もあがったので、タオルを片手に早々温泉に向かう。

20分ほどの歩きで温泉に到着。

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小屋が女性用のお風呂で、その奥に屋根が少し見えるのが混浴のお風呂。Imgp1456

混浴風呂はこんな状態。

とはいえ、ここには私一人。

後で、4人に増えたが、男性ばかりでした。

後できた人に撮ってもらった写真。

たっぷりかいた汗を流し、疲れた筋肉をほぐして、本当に最高!

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最高の贅沢を味わいました。

40分ほどつかり山荘に戻ったら、丁度夕食の5時。

そして、8時には気持ちよく眠りにつきました。

続く

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2011年7月17日 (日)

イワナの川とヤマメの川

ずいぶん書き込みをさぼってしまいました。

なかなか仕事以外でパソコンに向かう暇がなく、ましてや釣りに行く時間もなかなかとれない今日このごろです。

何でか知らないけど、次々と頼まれた仕事が舞い込み、ほいほい簡単に引き受けてしまうために、土曜日は休みなし。

日曜は、その舞い込む仕事の準備等で、釣りに行く気力も失せてしまう。今になって後悔してもしょうがないが・・・。

以前だと、無理にでも時間を作り釣りに行ったのだが、体力のことを考えるとやはりあきらめてしまう。歳のせいだろうか。

しかし、2週続けて、土曜日も半日だが時間ができ、3時過ぎに家を出て9日はイワナの川、そして、16日はヤマメの川へ出かけました。

イワナの川では、3時間ほどで尺は出なかったが、27センチ前後のイワナ10匹程度を釣りそこそこ楽しめました。

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この週末の16日、ヤマメの川では、汗だくになりながら、27センチ程度のヤマメ3匹をかけました。

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尺を超えるヤマメをかけるものの、なかなか寄らず、結局ティペットを切られてしまいました。

2番ロッドを使ったのが悔やまれます。

さて、この後いつ釣りに行けるかは不明。

山上湖へも行きたいし、ヤマメの川のイブニングも気になります。

それ以上に、片づけなきゃならない仕事がもっと気になります。

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2011年6月 6日 (月)

久々の釣果

この週末の土曜日は、午後からやっと休みが取れ、早々釣りに出かけるが川はどこも増水木気味。

結局川を回り、今後通う3河川の漁券を購入して竿も出さず帰ってきた。

日曜は、明後日にイギリスに帰る三女がおみやげを買うというので、家族で早朝からのみの市へ出かける。

ナイフとエスプレッソコーヒーメーカーを見つけ、即交渉。

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ナイフにはSOLINGENの刻印。

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エスプレッソコーヒーメーカーは、4杯分ほど作れるもので、あまり使用してないようだ。

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そして、MADE  IN  ITALYの刻印

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最初ナイフが5,000円、コーヒーメーカーが3,000円とのことだったが、交渉の末2つで5,000円でゲット。

お買い得であったかどうかはわからないが、お気に入りの道具が増えた。

午後からは、釣りに出かける。

昨日よりは水位が下がったが、結構厳しそうである。

案の定、入渓地点から全く反応がない。

おまけに、先行者あり。

しかし、通らずの手前で、最初にレインボーをヒット。

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次にヤマメ。

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そして、4回もジャンプしたレインボー。

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ちょうど雨も降り出し、ここで終了。

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今日は、夜に三女のお別れバーベキューを行うため、ちょうど良い時間で終了できた。

それにしても久々の釣果。

これからがベストシーズンになりそうだ。

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